スポンサーサイト

  • 2014.02.06 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


大石みつえの朗演

「演劇カタログ2013」から1年振りの公演となりました。


朗演エトピリカ
大石みつえの朗演 
  「弁慶勧進帳」



歌舞伎18番の勧進帳を大石みつえが朗演で試みます。
今回はゲストで尺八・篠笛の奏者、繩巻修巳さんをお招きしています。名手の演奏をご堪能ください。
また、朗演エトピリカの佐野仁子が講談「牛若丸」で共演します。


日 時 : 平成26年4月12日(土) 13時半開演(開場は30分前)

会 場 : 焼津市文化センター「小ホール」
      焼津市三ヶ名1550番地

入場料   : 前売り1,300円  当日1,500円

      
演目(出演者) : 「弁慶勧進帳」(大石みつえ)
          「牛若丸」(佐野 仁子)
          「京の夢」(繩巻 修巳)
          (順不同)


問い合わせ:朗演エトピリカ 054−259−0791(佐野)
              054−624−0847(大石)
      Email:sanojin@zm.commufa.jp


弁慶勧進帳



































 

演劇カタログ2013

演劇カタログ

 2013年2月16日から23日まで開催される「演劇カタログ2013」に
朗演エトピリカとして参加いたします。

今回は、日本の古典である落語・浪曲・講談本と、現代文学とを
ドラマティックにステージ化しようと試みました。
エトピリカの多彩な朗演をお楽しみください。

≪上演日時≫

2月16日(土) 15:00〜16:00
 大石みつえ・・・「唐人お吉」 本田 哲  作
 岡尾智津子・・・「枕」 瀬戸内 寂聴 作

2月17日(日) 15:00〜16:00
 佐野仁子・・・「牛若丸」 講談本より
 中村澆妃心・・・「晩夏の光」 藤沢 周平 作
 タミー ・・・「仙女勝山」 半村 良 作

≪上演場所:アクセス方法≫

マリナート(静岡市清水文化会館)
 http://www.engeki-catalog.com/access.html


≪チケット:問い合わせ≫

 【 一 般 】    前売り:1,500円 当日2,000円 
【高校生・大学生】  前売り:800円  当日1,500円(入場の際には学生証・生徒手帳の提示が必要)
 ※中学生以下は無料です。
 ※いずれも4日間全ての公演をご覧いただける通し券です。各公演で小ホールの定員を超えた場合、入場を制限いたします。

チケットの前売り・お問い合わせは、
自由スタジオさるとび 054-259-0791 まで。

なお、他の上演スケジュールは、演劇カタログHPをご覧ください。
http://www.engeki-catalog.com/itemlist.html



以下、JUGMスポンサー広告です。

タミーさんの朗演「ぬくもり」

 タミーさんの朗演
  「ぬくもり」

日 時 : 平成23年10月15日(土) 14時開演(開場は30分前)

会 場 : 静岡市視聴覚センター「マビック」

入場料 : 1,500円(前売りのみ)
      (朗演エトピリカでは本公演の収益の一部を
       東日本の震災に寄付させていただきます)

演 目 : 「子別れ」より「子は鎹(かすがい)」古典落語より
       「忘れじの宿」 浅田次郎 作

ぬくもり

大石みつえの朗演「千姫」

 大石みつえの朗演
     
「千姫」

日 時: 平成23年5月15日(日) 13時開演(開場は30分前)

会 場: 焼津市大井川文化会館ミュージコ

入場料: 1,200円(前売りのみ)

演 目: 「吉田御殿」 寿々木米若 作
      「千姫桜」  有吉佐和子 作 


千姫

30人劇場


 自由劇場さるとびは此の度パイプイスを30脚購入いたしました。
これを機に、小スタジオならではのミニコミュニケーションをめざした発表会を
企画して参ることにいたしました。名付けて30人劇場。
朗読会、朗演の試み、小演劇、絵本劇場・・・等々、を考えております。
つきましては、その初回といたしまして、エトピリカの皆さまにご協力を願い、
朗読会を計画いたしました。
どうかよろしく お越しのほどをお願い申し上げます。

日 時 : 平成23年3月13日(日) 15時開演(開場は30分前)

会 場 : 自由スタジオさるとび (静岡市駿河区丸子3−4−8)
       
入 場 : 500円


30人劇場

菊千代あんどエトピリカーズ

 菊千代&エトピリカーズ
朗演エトピリカ
チャレンジエトピリカPART1
『菊千代あんどエトピリカーズ』


平成22年2月7日(日)
13:00開場
13:30開演

会場:自由スタジオさるとび(アクセス&MAP)

【演目&演者】
太宰治作「雪の夜の話」・・・木田志保
構成吟 「良寛」 ・・・中村曉妃心
半村良作「仙女勝山」・・・タミー
田辺聖子作「舌ざわり」・・・岡尾智津子
本多哲作「唐人お吉」・・・大石みつえ

【ゲスト】
古今亭菊千代(落語家:真打)

落語会の女真打「古今亭菊千代」さんをお迎えして「語り」尽くしたいと思っています。
お楽しみに!!


三年目

 
三年目
「朗演 エトピリカ」
大石みつえの独演会『三年目』

【演目】
山本周五郎作「三年目」「嫁取り二代記」
【ゲスト】
縄巻修巳(尺八・篠笛) 

2009年10月25日(日)
13:00開場
13:30開演

朗演とは?

実は、25年ほど前になりますが、「演劇を見るように楽しんでもらえる朗読を」と、
当時のシアターという演劇仲間と話し合い、言葉を声にする俳優の訓練も兼ね、
喫茶店で始めたのがきっかけです。

その時、朗読のような演劇のような、というニュアンスを込めて
『朗演』と呼ぶことにしました。

その頃、朗読は「聞くもの」で「見る」とは言いませんでした。
ですから、「見る」感覚がプラスされた「朗読」があってもいいのではないかと
私共は考えました。

そして、「朗読者」が一人を基本とするように、「朗演者」も独演を原則にしました。


さらに、楽しんでもらうには、
先ずは自身が楽しめる作品をゆっくり選ぶとか、
本を持たないで、演劇のセリフのように全て覚えてから発表するとか、
時間をかけ準備をすることにしました。
お手本として、一人芝居や劇の独白、落語、講談、漫談等を参考にしました。

当初は、自分が楽しめる作品ということで、童話から評論まで演者夫々、
多彩な選択があって、明確な演出方法もなく、手探り状態の稽古をしました。

しかし、試みを続けるうちに、だんだんと、劇的な効果を考えるゆとりも出てきて、
照明、音楽、音効、音響の知恵も加えられるようになりました。
発表をする「場所」も劇的ムードを楽しんでもらえるよう、
古民家で行ったり小さなアトリエで行ったりと表現空間を変える工夫もしてまいりました。

現在は「朗演エトピリカ」(1986年発足)の皆さんと
年2回のペースで「朗演」の発表会を行っています。

今は、
本を持って「読むように」演じる者や、台本を覚えて「語るように」演じる者とさまざまですが、
駆け出した頃と比べれば、私の演出姿勢も落ち着き、
演者と一緒に楽しいステージ作りが出来ているのではないかと思っています。



≪『朗演エトピリカ』の由来≫

エトピリカ
(花魁鳥)と は、チドリ目ウミスズメ科に分類される海鳥の一種。
鮮やかな飾り羽とくちばしが特徴の海鳥である。
体長40cm・体重750gほどで、ハトよりも大きい。
エトピリカとはアイヌ語で「くちばし(etu)が美しい(pirka)」という意味で、
名のとおり橙色の大きなくちばしをもつ。
日本では北海道のユルリ島、モユルリ島、大黒島などで繁殖する。
(Wikipedia参照)

陸上ではヨチヨチとおぼつかない足どりではあるが、
いったん水に潜ると「水を得た魚のように」すばやく魚を捕獲するところから、
(普段はおぼつかないが!?)「水を得た魚のように」語りたいとの思いから命名しました。

ファイル:TuftedPuffin.jpeg


月日は百代の・・・ 〜ふたりの男とふたりの女〜

 月日は百代の・・・

朗演エトピリカ
岡尾智津子の朗演
『月日は百代の・・・ 〜ふたりの男とふたりの女〜』

平成21年4月11日(土)
13:30開場
14:00開演

【演目】
田辺聖子作「舌ざわり」「首くくり上人」

【ゲスト】
鈴木麻友子(Saxophne)

JUMP 20プラス1

JUMP2007

朗演エトピリカ 
2007 秋公演
『JUMP 20プラス1』

2007年9月8日(土)
13:00開場
13:30開演

【演目&演者】
芥川龍之介作「鼠小僧次郎吉」・・・大石みつえ
落語 「子は鎹(かすがい)」・・・タミー
藤沢周平作「晩夏の光」・・・中村曉妃心
落合恵子作「似た者同士」・・・岡尾智津子